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弦交換とナット調整品川区西大井のギター教室|品川ギター教室

2012年05月28日 category : 新着一覧, 楽器修理・リペア 
今日も皆さんお疲れ様でした。
昨日今日は発表会前の土日ということで、大雨にも負けず、合奏団の方も気合いの入った練習が元気に繰り広げられていました。
さて先程生徒のM君が
「実は今だに弦の替え方よくわからないんですよね・・・・・」と言うので。
「一体君は何年ギター弾いてんだ・・・」と思いつつ、アコギの弦交換をしました。
たかが弦交換ですが、勉強熱心なM君の細かい質問に、最良の方法と理由を考えながら答えていると、以外に気をつけることいっぱいあって、奥が深いですね!!
せっかく新しい弦に換えたので、最近自分のクラシックギターで使っている、ピッチ補正用ナットを挟んでみました。
おお!!これは!!
アコギの方がより効果がある感じですよ!
たぶん・・・・・

これは、ローポジションの音程の上擦りを抑える為に、ナット側から各弦の長さをそれぞれすこしずつ変えるといった物です。
そうすると何故音程が合うのか?
ここで大得意にウンチクを語りたいところですが・・・・
弦の応力とか、平均律とか、√計算とかあって僕もよくわかってません!
そのうち理解出来たら、書きたいと思います。
効果の方は、今自分のギターで検証中です。
ある・・・ような気がする・・・
もう少し使って良い感じだったら、教室でも販売できるかもしれないですよ。

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