⭐︎カラオケで差がつく「キー設定」の大切さ
について今日は書いていこうと思います^^
カラオケに行くと、
「とりあえず原曲キーで!」「原曲キーで歌えたらかっこいい」
…そんな風潮、ありませんか?
でも実は、キー設定ひとつで歌いやすさも、聴こえ方も、満足度も全然変わるんです。
キーが合わないと、なぜ歌いづらいのか?
キーが合っていないと、こんなことが起こるかも・・
- 高音で必死、サビが苦しい
- 低すぎて声が出ない
- 音程が不安定になる
- 感情を乗せる余裕がなくなる
- 歌っていても、聞いていてもなんかしっくりこない
「今日なんか調子悪いな…」
それ、実はキーのせいかもしれません。
大切なこと!!
それは・・・原曲キー=正解、ではない
ということです。
原曲キーは
「その歌手にとってベストなキー」
であって、あなたの声帯にとっての「ベスト」とは限りません。
声の高さ、声質、得意な音域は人それぞれ。
同じ曲でも、キーを±1〜3変えるだけで
驚くほど歌いやすくなることがありますよ!
キーが合うと、こんな変化が。
- 無理せず自然に声が出る
- 音程が安定する
- 声に余裕が出て表現できる
- 「うまくなった?」と言われる
技術が急に上がったわけじゃないのに、
「ちゃんと歌えてる感」が一気に出るんですよね。
歌の世界観がちゃんと伝わります。
※キー設定のポイント🎶
① サビがラクに出るかを基準にする
Aメロが歌えても、
サビで苦しくなるならキーが合っていないサイン。
「ちょっと余裕あるな」
このくらいがベストです。
② 無理して出る高さはNG
出るけど苦しい、は危険サイン。
- 喉が締まる
- 声が裏返る
- 力みすぎる
これはキーが高すぎる可能性大です。
③ 低すぎても実は歌いづらい
- 声がこもる
- 音程が取りにくい
- 感情が乗らない
「ラク=下げる」ではないのがポイント。
④ ±1から試してみる
いきなり−4とかにしないでOK。
まずは
−1 / +1
それでも違和感があれば
−2 / +2 と微調整してみると歌いやすいキーが見つかりやすい。
⑤ 原曲キーにこだわらない
原曲キーは
アーティスト仕様。
あなたの声に合うキーを選ぶほうが、聴いてる人にも心地いい。
⑥ 「気持ちよさ」を最優先
音程・テクニックよりも大事なのは、、
「気持ちよく歌えているか」
キーが合うと
自然と表情も、声も、歌も良くなりますよ。
⑦ 曲ごとにキーは変わっていい
同じ歌手の曲でも、
- バラード
- アップテンポ
で適正キーは違うことも。
毎曲リセットするのが◎。
皆さんも、お気に入りのあの曲。
カラオケでのキー設定が本当に自分に合っているか確認してみてくださいね^^



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